
最初からスマートにできたわけではない:婚活で恥ずかしい失敗をした30代男性の話
たかひさ
165cm83kg→63kg。非モテから既婚者へ。
デートへの誘い方や初回デートでの振る舞いについて色々と書いてきましたが、最初からスマートにできたわけではありません。
全然できていませんでした。
出発点の話
このブログで書いている自分のスペックは、
- 165cm・83kg
- 恋愛経験ほぼゼロ
- コンビニの店員さんと目を合わせる訓練をしていたレベル
です。
目を合わせる訓練の話は別の記事に書いていますが、要するに、女性と話すどころか目を合わせることすら慣れていなかった状態からのスタートでした。
そんな状態ですから、外見も振る舞いもめちゃくちゃだったのは、想像していただければ分かると思います。婚活でどれだけ失敗したかは、これから書く通りです。
革ジャンで初回デートに行った話
黒歴史があります。
初回デートに、革ジャンを着ていきました。
しかも暑い時期に。
TPOという言葉がありますが、その概念が完全に抜け落ちていました。なぜ革ジャンを着ていったかというと、当時の自分はオダギリジョーさんや堂本剛さんのような格好が好きで、「あれが格好いい」と思っていたからです。
それ自体は別に悪くないと思います。憧れるのは自由です。
ただ、あれは芸能人だから成立するものです。
165cm・83kgの非モテが、暑い時期に革ジャンでマッチングアプリの初回デートに行く。外見の失敗としてはかなり典型的なものだったと思います。今思い返すと、相手の女性はどう思っていたのか…と冷や汗が出ます。

喫茶店で時間超過して注意された話
もう一つ黒歴史があります。
初回デートで喫茶店に行ったとき、自分が話しすぎてしまい、席の利用時間を大幅に超過してお店のスタッフに注意されました。
婚活での失敗の中でも、これは二重の失敗でした。
一つ目は、単純にお店に迷惑をかけたこと。相手の女性の前でスタッフに注意されるのは、それだけで印象が悪いです。
二つ目は、自分ばかり話していたということです。緊張していたのもあって、場を持たせようと必死に話し続けていました。でも、自分が一方的に話し続けるのは、お笑い芸人並みのトーク力がないと逆効果です。聞いている相手が疲れますし、「この人、自分の話しかしないな」という印象になります。
初回デートの振る舞いでも書きましたが、会話は相手の話を引き出す方が大事で、自分が話す量は半分以下でいいくらいでした。
「普通になる」が先
婚活を通じて気づいたのは、まず「普通の人」に見えることが最優先だということでした。
格好いいスタイルを目指すのは、その後の話です。
当時の自分のようなスタート地点だと、個性を出すより前に、清潔感・体型・服のサイズ感・TPOなど、基本的なことを一つずつ整える方がずっと大事でした。
芸能人の真似をしても、同じには見えません。それより、「この人、ちゃんとしてそう」と思ってもらえる方が、婚活では何倍も効果があります。
このブログを読んでいるあなたへ
もしこのブログを読んでいる方の中に、当時の自分と似たような状況の人がいれば、伝えたいことがあります。
やれば変われます。
革ジャンで初回デートに行ったような自分でも、少しずつ改善を重ねて結婚できました。
一気に全部変える必要はないです。髪型・服装・体型・清潔感、どれか一つから始めるだけでも、積み重なれば変わっていきます。
当時の自分もそうやって少しずつ変えていきました。
自分の感性で服を買って失敗したくない人には、客観的な視点でアドバイスをもらえるこういったサービスがおすすめです。
トレンドを押さえたメンズ服を選びたい方はこちらも参考にしてください。
まずは「普通」を目指す具体的な方法
自分が実際に改善した内容は、おおよそこんな感じです。
- 体型を変える(83kg→63kgの減量)
- 髪型を美容院でちゃんと切ってもらう
- 服装を「自分が格好いいと思う服」から「TPOに合った普通の服」に変える
- 清潔感を整える(口臭・肌・体臭)
- 表情・目線・話し方を少しずつ変える
それぞれ別の記事に詳しく書いていますが、どれか一つから始めるだけで印象はかなり変わります。
特に体型と服装は、写真映りにも直結するので、マッチングアプリの結果にも影響しました。
よくある質問
Q. 婚活で最初にやるべきことは何ですか?
外見の基本を整えることだと思います。個性を出したり、おしゃれを目指したりするのはその後の話で、まずは「普通の人に見える」状態を作ることが先です。清潔感・体型・髪型・服のサイズ感、このあたりから一つずつ改善していくだけで、婚活の反応はかなり変わります。自分も最初は何から手をつければいいか分からない状態でしたが、外見の改善を始めてから少しずつ結果が変わっていきました。
Q. デートで自分ばかり話してしまいます。どうすればいいですか?
自分も同じ失敗をしました。初回デートで話しすぎて喫茶店の席時間を超過し、スタッフに注意されるくらいです。自分が一方的に話し続けるのは、よほどのトーク力がないと相手を疲れさせるだけです。意識するとしたら、自分が話す量を半分以下にして、相手の話を引き出すことに集中する方が会話としてうまくいきました。質問して、相手が答えたら、それに対して自分の体験を少し混ぜる、この繰り返しが自然な会話の流れになりました。
Q. 芸能人のような服装を目指したいのですが、まずはやめた方がいいですか?
憧れるのは自由ですが、婚活の初期段階ではいったん脇に置いた方がいいと思います。自分もオダギリジョーさんや堂本剛さんのような格好を目指して革ジャンで初回デートに行った失敗があります。ああいった外見が成立するのは、体型・顔立ち・全体のバランスが揃っているからです。まずは清潔感があって「ちゃんとしてそう」に見える服装を目指す方が、婚活では結果につながりやすかったです。
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