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マッチングアプリで初デートに誘うタイミングと方法:30代男性が実践した自然な誘い方

たかひさ

たかひさ

165cm83kg→63kg。非モテから既婚者へ。

前回の続き

前回の記事では、初回メッセージをテンプレート化して時短しながら行動量を増やす話を書きました。

今回は、その後のやり取りをどう進めたか・どのタイミングで会う約束をしたか・実際にどう誘ったかについて書いていきます。

「いつ誘えばいいのか」が分からなかった

初めての頃、自分はこれがかなり分かりませんでした。

早すぎると怖がられる。遅すぎると飽きられる。でもそのちょうどいい塩梅が全然つかめなかったです。

友人に相談すると、「早い方がいいよ」と言われました。

理由は単純で、メッセージが長引くほど、お互いのテンションが落ちやすくなるからです。何週間もやり取りを続けても、そのまま自然消滅していったケースもありました。

それに今振り返ると、やり取りが異様に長い男性というのは、相手の女性から見ると「会話はできるのに誘えない人」として映っていたかもしれないと思います。気づかないうちに、意気地なしだとバレていた可能性がかなりあります。

目安は「3往復続いたら」

自分が意識していたのは、3往復を一つの目安にするということでした。

3往復というのは厳密な数字ではないですが、

  • 初回メッセージ → 返信
  • 自分の体験談を交えた返信 → 返信
  • 話題を深めた返信 → 返信

このくらいのやり取りが続いたら、会う話をするタイミングとして自然だと感じていました。

逆に、1往復で誘うのは早すぎると思います。まず相手が少し安心できる状態を作ってから誘う方が、断られにくかったです。

会う前に「安心感」を作る

マッチングアプリで知り合った相手は、最初はほぼ他人です。

特に女性側は、実際に会うことへの不安が大きいと思います。「どんな人か分からない」「変な人だったら怖い」という気持ちは当然です。

だから自分は、自己開示を意識していました

自己開示というのは、自分のことを少し話すことです。難しい話ではなく、

  • 「自分もそれ好きですよ。〇〇に行ったときはこうでした」
  • 「実は自分もダイエット中で、ジムに通っているんです」
  • 「週末は自炊することが多くて、最近は餃子の皮から作ったりしてます」

みたいな、日常の話です。

これをすると何が変わるかというと、「普通の人なんだ」という安心感が生まれやすくなります。プロフィール写真だけでは伝わらない生活感が、少しずつ伝わっていく感じです。

会話の流れの作り方

自分がやっていた会話の流れをざっくりまとめると、こんな感じです。


① 挨拶 + プロフィールの話題に触れる

初回メッセージで「◯◯が好きなんですね」と触れたことへの返信から始まります。相手が反応してくれた話題を深めていきます。

② 体験談を交えて返す

相手が「映画が好き」と書いていれば、「自分もよく見ます。最近だと〇〇を見たんですが、すごく良かったです」のように自分の話を少し混ぜます。

一方的に質問を続けると、インタビューみたいになって疲れます。自分のことも話しながら、相手の話を引き出す感じです。

相手がジムや運動をしている場合は、サプリの話をすることもありました。マイプロテインはトレーニングをしている女性にも知名度があるので、「自分もマイプロテイン使ってます」と話すと共通の話題になりやすかったです。

③ 具体的な場所の話に持っていく

「◯◯が好きなら、〇〇には行ったことありますか?」のように、好みから具体的な場所の話につなげます。

行ったことがあれば体験談を添えると、より会話が広がりやすかったです。

④ 自然な流れで誘う

そこから「自分は〇〇区(〇〇近辺)に住んでいるので、もしよかったら一緒に行きませんか」のように誘います。


ポイントは、誘うことを唐突にしないことでした。

「◯◯が好き → 具体的な場所 → 一緒に行きましょう」という流れを作ると、誘いが自然な流れに見えます。

ジムに通っている女性に対しては、「ゴールドジム行ってるんです」と話すと反応が良いことがありました。ゴールドジムはある程度知名度があるので、「本格的にやってる人なんだ」という印象につながりやすかったと思います。ライザップも知名度が高いので、ジム繋がりで会うきっかけになることもあるかもしれません。

場所の話をすると誘いやすい

特に有効だったのが、**「場所の話をする」**ことでした。

趣味や好みを聞いているだけだと、「この人と実際に会う」イメージが湧きにくいと思います。でも、「〇〇に行ったことある?」「あそこいいですよね」という話になると、自然と「じゃあ一緒に行こう」という流れが作りやすくなりました。

食べ物の話なら「〇〇区にあのお店があって」のようにして自分の住んでいるエリアを話すことで、相手にとっても「距離感が遠すぎない人」というイメージになる気がしました。

断られることもある

誘っても断られることはあります。

  • 「まだもう少しやり取りしたい」
  • 「今ちょっと忙しくて…」
  • そのままフェードアウト

こういう反応は普通にありました。

断られたからといって落ち込む必要はなく、「そういうものだ」と思える方がメンタル的に楽でした。相手には相手のタイミングがあります。

また、断られた後に無理に押すのはNGです。「じゃあ落ち着いたら声かけてください」くらいで引いておく方が、逆に印象が良かったこともありました。

会う前のやり取りは長くしすぎない

何週間も丁寧にやり取りを続けてから会う、という方法もあると思います。

ただ自分の体験では、やり取りが長くなるほど「会う前に疲れてしまう」ケースが多かったです。

文章と実際に会った印象は、かなり違うこともあります。どれだけ文章で盛り上がっても、実際に会ってみて「なんか違う」ということはあります。逆も然りで、文章だとぎこちなくても、会ったら普通に話せることもあります。

だから、やり取りはある程度したら早めに会う方向に進めた方がいいと思います。目安は3〜7往復くらいでした。

次回

次回は、実際に初回デートをどう設定したか・場所の選び方・当日に気をつけたことについて書いていきます。


よくある質問

Q. 初デートに誘うのはどのタイミングが適切ですか?

自分の経験では、3往復を一つの目安にしていました。初回メッセージへの返信・体験談を交えた返信・話題を深めた返信、この流れが続いたあたりで誘うのが自然でした。1往復で誘うのは早すぎることが多く、相手が少し安心できる状態を作ってから誘う方が断られにくかったです。

Q. 自然に誘うにはどうすればいいですか?

趣味や好みの話から具体的な場所の話に持っていくのが有効でした。「◯◯が好きなんですね → そこだと〇〇はもう行きましたか? → 自分は〇〇エリアに住んでいるので、もしよかったら一緒に行きませんか」という流れを作ると、誘いが唐突にならずに済みました。

Q. 断られた場合はどうすればいいですか?

「そういうものだ」と思える方がメンタル的に楽でした。断られた後に無理に押すのはNGで、「じゃあ落ち着いたら声かけてください」くらいで引いておく方が印象が良いこともあります。また、複数人と同時にやり取りすることで、一人に執着しすぎなくなり、断られたときのダメージも減りました。


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