
中身より先に外見を整えろ②:婚活で気づいた服装の話
たかひさ
165cm83kg→63kg。非モテから既婚者へ。
前回の続き
前回の記事では髪型の話を書きました。
今回は服装の話です。
「普通の服を着ろ」の意味
一言で言えば、普通の服を着てください。
「そんな当たり前のことを言うな」と思いましたか?
でも、30歳まで彼女がほとんどいなかった自分が伝えたいのは、あなたの「普通」の基準がズレていないかどうか、ということです。
今まで女性に見向きもされてこなかったということは、何かしら原因があるはずです。 顔面100点のイケメンでも、ボロボロの汚れた服・ボサボサの髪・異臭という状態であれば、その顔も大幅減点です。
服装も同じです。
格好よくなることが目的ではなく、ズレた感覚を世間の基準に近づけることが目的です。
女性向けの雑誌・広告を参考にする
一番手っ取り早い方法は、女性向けの雑誌や広告を見ることです。
女性の見た目を参考にするわけではありません。 そこに載っている女性と一緒に写っている男性の服装を参考にしてください。
女性に好まれることを前提に作られた広告の中で、隣に立っている男性の服装は外しようがない。 完全に同じ物を買う必要はありませんが、できるだけ近い雰囲気に寄せてみてください。
UNIQLOやGUのような価格帯でも問題ありません。 高い服を買うことが目的ではなく、基準を合わせることが目的なので。
友人に言われた一言
婚活を始めたころ、以前から登場している既婚者の友人にこう言われました。
「そんな英字がいっぱい書いてある服、なかなか似合う人いないぞ。好きならいいけど、女性と会うなら無難に無地にしておいた方がいい。それに綺麗めのジャケットを羽織ればある程度はなんとかなる。」
当時の自分の服装が、年齢からするとズレていたのをやんわりと正してくれていたんだと思います。
言われた翌日にUNIQLOに行って、白の無地Tシャツを買いました。
サイズは必ず試着して確認する
服を選ぶときに気をつけてほしいことが一つあります。
自分のサイズに合った服を選んでください。
ピチピチすぎる服も、だぼだぼと大きすぎる服も、どちらも印象が悪くなります。 体型にフィットしたサイズが一番清潔感が出ます。
ネットで買うのもありですが、最初は試着して買うことをおすすめします。 サイズ感は着てみるまで分からない部分が多いので。
何を買えばいいか分からない人は本を読む
「そもそも何を買えばいいかまったく分からない」という人には、本を読むことをおすすめします。
当時の自分も読みました。漫画版なので読みやすく、第1巻を読むだけでも服の見方がかなり変わります。
まずは第1巻から読んでみてください。
→ Amazonで見る(もう洋服で悩まない!服を着るならこんなふうに 1巻)
実践的な内容は続巻の実践編にまとまっています。1巻を読んで「もっと知りたい」と思ったら手に取ってみてください。
→ Amazonで見る(もう洋服で悩まない!服を着るならこんなふうに 実践編)
まとめ
服装を整える目的は、格好よくなることではありません。 ズレた価値基準を世間の基準に近づけることです。
- 女性向け雑誌や広告に載っている男性の服装を参考にする
- 無地の服+綺麗めのジャケットが基本
- UNIQLOやGUで十分
- 必ず試着してサイズを確認する
- 何を買えばいいか分からなければ本を読む
メイク(眉毛の整え方など)についてはまた別の記事で書きます。
このブログではアフィリエイトリンクを使用しています。