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マッチングアプリの初回デートをどう設定したか:30代男性が決めていたルールと場所の選び方

たかひさ

たかひさ

165cm83kg→63kg。非モテから既婚者へ。

前回の続き

前回の記事では、やり取りをどう進めて初デートに誘ったかについて書きました。

今回は、実際に初回デートをどう設定したか・場所の選び方・当日に気をつけたことについて書いていきます。

初回デートはランチが鉄則だった

自分が決めていたのは、初回デートは出来る限りランチにするということでした。

仕事の都合でランチが難しい場合は、仕事終わりに会う形にしていました。ただその場合も、1時間半以内に解散するというルールを自分の中で決めていました。

なぜランチにするのか。理由はシンプルです。

明るい時間帯・人が多い場所であれば、女性が安心しやすいからです。

マッチングアプリで知り合った男性と初めて会う、というのは、女性側からすると正直かなり警戒しているはずです。どんな人が来るか分からない。変な人だったら怖い。そういう気持ちは当然だと思います。

だからこそ、最初から「安全な場所・安全な時間帯」を選ぶことが、相手への配慮になると思っていました。

夜・お酒は初回から避けた

お酒は、初回デートでは飲みませんでした。

相手が飲む場合も、自分は飲まないようにしていました。バーに誘われたこともありましたが、そういった誘いも断っていました。

理由は2つあります。

1つは、体目的だと思われないようにするためです。夜にお酒を飲む設定は、相手の女性に警戒感を与えることがあります。初回から誠実な印象を残したかったので、あえて避けていました。

もう1つは、自分自身のリスク管理です。夜の店に誘い込まれるような形でのトラブル(いわゆる美人局やぼったくり)は、実際に存在します。婚活をしている中で、そういった話を聞くこともありました。初回から夜・お酒・個室、という組み合わせは避けておく方が無難だと判断していました。

お店の選び方

喫茶店か、人が多めのレストランにする

お店は、喫茶店か、ある程度人数が入っているレストランを選んでいました。

個室や、カウンターで隣り合わせになるような席は最初から避けていました。近づきすぎると、相手が警戒してしまうことがあるからです。初回のデートで距離を詰めすぎるのは逆効果でした。

高級店には最初から行かない

初回から高級レストランを選ぶのも、自分はしませんでした。

理由は、食事代を目的にして会っている女性がいる可能性があるからです。これは偏見ではなく、婚活をしていると実際にそういった話を聞くことがあります。

初回のデートで高級店に連れて行くと、食事だけが目的の相手にとっても好条件になってしまいます。本当に自分のことを気に入ってくれているかどうかを見極めるためにも、最初は背伸びしない場所の方が良かったです。

安いチェーン店も避ける

一方で、安めのチェーン店も避けていました。

女性は複数の男性から声をかけられていることが多いです。その中で、初回のデートに安いチェーン店を選ぶと、「この人は自分をそういう扱いをする人なんだ」というマイナスな印象を最初から与えてしまいます。

条件が似ている他の男性と比べられたとき、そういった細かい部分が印象の差になることがあります。

まとめると

  • 喫茶店・カジュアルなレストラン(個室・カウンター席は避ける)
  • 高級すぎず、安すぎない価格帯
  • 明るい時間帯・人が多い場所

このあたりを意識して選んでいました。お店探しに迷う場合は、こういったサービスで候補を探してみるのもありだと思います。

盛り上がっても1時間半で解散する

デートが楽しくても、1時間半を目安に解散するようにしていました。

ただし、これには前提があります。デートの最初の段階で、「明日仕事があるので今日は早めに失礼するかもしれません」と軽く伝えておくことです。そうしておくと、途中で切り上げる流れが自然になります。突然「そろそろ帰ります」と言うより、事前に伝えておく方が相手も受け入れやすいです。

「まだ話せたのに」という余韻を残した方が、次に会いたいという気持ちにつながりやすいからです。逆に、長居しすぎると話のネタが尽きたり、疲れが出てきたりして、後半の印象が下がることがあります。

そして、解散する前に必ず次回デートの約束を取ることが重要です。

「また〇〇行きましょう」と楽しかった雰囲気のまま話しておくと、次につなげやすかったです。逆に言うと、その場で次の約束が取れなければ、次回はほぼないと思って良いと感じていました。解散後にメッセージで誘い直すのは難易度が上がります。盛り上がっている帰り際のタイミングが、次の約束を取る一番のチャンスでした。

別れた後はすぐにメッセージを送る

解散した後、自分はできるだけ早くメッセージを送るようにしていました。

内容は長くなくていいです。

「今日は楽しかったです。〇〇の話、おもしろかったです」

のように、会話の中で出てきた具体的な話題に触れることが大事でした。「今日は楽しかった」だけより、「あの話が特に楽しかった」の方が、ちゃんと話を聞いていたという印象になります。

当日の外見について

当日の外見については、婚活で外見を改善した記事にまとめてあるので、そちらを参考にしてください。

清潔感・髪型・服装・口臭ケアなど、婚活全体を通して意識していたことを書いています。

読んでみてもやっぱり誰かに服装を選んでほしいという人は、こういったサービスも検討してみてください。客観的な視点でアドバイスをもらえるのは、自分では気づけない部分を補えるのでかなり有効だと思います。

通販で完結したいという場合は、トレンドを押さえたこういったサービスもあります。参考までに。

まとめ

初回デートで意識していたことをまとめると、

  • ランチか、仕事終わり1時間半以内
  • 喫茶店かカジュアルなレストラン(個室・カウンター席は避ける)
  • 高級店も安いチェーン店も避ける
  • お酒は飲まない
  • 盛り上がっても1時間半で解散・次回の約束を話す
  • 別れた後はすぐに具体的なメッセージを送る

こういったルールを自分なりに決めることで、初回デートが安定してきた気がします。

よくある質問

Q. 初回デートはランチと夜、どちらがいいですか?

自分はランチを強くおすすめします。明るい時間帯・人が多い場所の方が、女性が安心しやすいからです。夜やお酒のある設定は、体目的だと思われる可能性があるだけでなく、自分自身もトラブルに巻き込まれるリスクがあります。仕事の都合でランチが難しい場合も、仕事終わりに1時間半以内で解散することをおすすめします。

Q. 初回デートの場所はどう選べばいいですか?

喫茶店か、ある程度人が入っているカジュアルなレストランが無難です。個室やカウンターの隣り合わせ席は避けた方が良いです。価格帯は高級すぎず・安すぎない中間を選んでいました。高級店は食事代目的の相手を引き寄せるリスクがあり、チェーン店は相手にマイナスな印象を与えることがあります。

Q. 初回デートはどれくらいの時間がいいですか?

1時間半を目安にしていました。ただし最初に「仕事があるので早めに失礼するかもしれない」と伝えておくのが前提です。盛り上がっていても早めに切り上げることで「また会いたい」という余韻が残りやすくなります。そして解散前に必ず次回の約束を取ることが大事で、その場で約束が取れなければ次はほぼないと思って良いくらい、帰り際のタイミングが重要です。


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