
女性と目を合わせられない男がコンビニで克服した方法:婚活で気づいたこと
たかひさ
165cm83kg→63kg。非モテから既婚者へ。
婚活を始めて、自分のコミュニケーション能力の低さを痛感しました。
その中でも、特に苦手だったことがあります。
女性と目を見て話すことです。
男性相手なら普通に話せるのに、女性が相手になると、自然に視線が逸れてしまう。学生時代からずっとそうでした。
今思うと、自信のなさがそのまま出ていたと思います。
目を見て話せないと不利だった
婚活をしていて感じたのは、「目を見て話せる」というのは、思っていた以上に重要ということでした。
目を合わせないと、
- 自信がなさそう
- おどおどして見える
- 挙動不審に見える
- 信頼感が薄い
みたいな印象になりやすい。実際、自分もまさにそうだったと思います。
特に、恋愛経験が少ない男性ほど「女性と目を合わせる」こと自体に慣れていない人は多いと思います。自分も完全にそうでした。
でも、慣れれば少しずつ変わる
今だから言えますが、これは才能ではなく、慣れの部分が大きかったです。
つまり、女性と目を合わせる回数が少なすぎただけでした。だから、少しずつ練習しました。
最初にやったのはコンビニのレジだった
いきなり女性と自然に会話するのは、当時の自分にはハードルが高すぎました。
なので、まずやったのがコンビニやスーパーのレジでした。
会計の時に、
- 店員さんの目を見る
- 「お願いします」
- 「ありがとうございます」
を言う。最初はこれだけです。
「仕事だから接してくれている」が大きかった
これ、自分にはとてもやりやすかったです。
なぜかというと、「仕事として対応してくれている」から。
つまり、「話しかけて嫌がられるかも」という不安が少なかったんです。だから最初の練習として入りやすかった。
普段着で行くと緊張してしまう人は、仕事中ですよという雰囲気を出すために服装を整えるのもありです。
最初は本当に目を見られなかった
今だから普通に書けますが、当時は相当不自然でした。
「ありがとうございます」を言う瞬間に、視線が下へ逃げる。本当にそんな感じでした。
でも、何回も繰り返していくと、少しずつ慣れていきました。
次にやったのは「目を逸らさない練習」
並行してやっていたのが、人混みで目を逸らさない練習です。
駅のホームや街中で、女性とすれ違った時に、すぐ視線を逃げないことを意識していました。
もちろん、ジロジロ見るとかではありません。一瞬目が合った時に、必要以上に慌てて逸らさない感じです。これだけでも違いました。
「ありがとう」を目を見て言えると変わる
特に大きかったのが、目を見て「ありがとうございます」と言う練習でした。
最初は緊張します。でも、これが自然にできるようになると、少しずつ女性との会話への抵抗感が減っていきました。
婚活では「普通に話せる」が重要だった
婚活をしていて思ったのは、特別面白い会話より、普通に会話できることの方が大事ということでした。
当時の自分は、面白く話さなきゃ・盛り上げなきゃ、と思っていました。
でも実際は、相手の目を見る・落ち着いて話す・普通に受け答えする、だけでも印象は変わりました。
最初から自然にできる人ばかりじゃない
昔の自分は、「女性と自然に話せる人は才能がある」と思っていました。
でも今思うと、ほとんどの部分は経験です。最初からスマートにできる人もいます。でも、できないなら、少しずつ慣れていけばいい。自分はそうやって、少しずつ改善していきました。
どうしても視線が気になる人へ
どうしても視線への抵抗感が強い人は、サングラスを使うのもありだと思います。
特に、駅・人混み・移動中などでは、視線への緊張感が少し軽くなります。最初の練習用としては、悪くなかったです。
まとめ
昔の自分は、女性と目を見て話せない・すぐ視線を逸らす・緊張する、という状態でした。
でも、コンビニのレジ・スーパー・日常会話みたいな小さい練習を繰り返すことで、少しずつ慣れていきました。
婚活では、「特別にモテる」より「普通に安心して話せる」の方がずっと大事だったと思います。
よくある質問
Q. 女性と目を合わせられないのは、才能の問題ですか?
才能ではなく、慣れの問題が大きいと思います。自分も学生時代からずっと女性と目を合わせるのが苦手でしたが、コンビニや駅などでの小さい練習を繰り返すことで少しずつ慣れていきました。最初からスマートにできる人は少ないので、練習で改善できます。
Q. コンビニのレジで練習するとはどういうことですか?
会計の時に店員さんの目を見て「お願いします」「ありがとうございます」と言うだけです。仕事として対応してくれているので、話しかけて嫌がられるという不安が少なく、自分には入りやすい練習でした。これを何度も繰り返すことで、女性との会話への抵抗感が減っていきました。
Q. 目を見て話すことが婚活にそんなに重要なのですか?
とても重要でした。目を合わせないと、自信がなさそう・おどおどして見える・信頼感が薄いという印象になりやすいからです。婚活では「特別面白い会話」より「普通に落ち着いて話せること」の方が大事で、その土台として目を見て話せるかどうかが大きく影響していました。
関連記事
- 婚活で髪型を変えた話:美容院を変えるだけでも印象はかなり変わった
- 清潔感と清潔は別物:婚活で気づいた見た目と臭いの改善方法
- 30代男性がマッチングアプリで執着すると失敗する:一人に絞ってうまくいかなかった話
- 83kgから63kgへ:恋愛経験ほぼゼロだった30代男性が20kg減量した話
このブログではアフィリエイトリンクを使用しています。