
マッチングアプリ体験談:マッチした相手に執着して失敗した話
たかひさ
165cm83kg→63kg。非モテから既婚者へ。
前回の続き
前回の記事:マッチングアプリ体験談 プロフィール文章を見直したら変わった話の続きです。
プロフィール写真と文章を既婚者の友人に手伝ってもらい改善してから、以前よりマッチするようになりました。
そんな中、同年代の女性とマッチして、会話がとても弾んだことがありました。
その相手だけに集中してしまった
会話が楽しかったために、その女性とマッチしてからは他の女性にいいねを送ることも止めて、その相手のことばかり考えるようになりました。
返信が来るたびに、仕事の休憩中やトイレの時間にすぐ返信。数日にわたってアプリ内で何往復もメッセージをしました。
しかしあるとき、相手の返信が淡々としたよくある内容に変わり始め、返信の間隔も徐々に空いていきました。
おかしいと感じながらも何度かメッセージを送りましたが、そのまま相手からフェードアウトされてしまいました。
友人に相談したら2度目のハッ
またしても既婚者の友人に相談しました。
「執着しすぎ。付き合ってもいない、ましてや会ってすらいない相手に何をしているんだ。それこそ前も言った相手のことを考えることができていない。お前とそんなに楽しい会話ができるなら他の人ともしているはずだ。もっと条件がいい男性に会うことだってある。楽しいと思ったなら出来るだけ早く、躊躇せずに会いたいと伝えないと、もっといい男と付き合っちゃうぞ。」
またしても一刀両断でした。
気づいたこと
友人の言葉を受けて、いくつかのことに気づきました。
① 自分だけが特別な相手ではないかもしれない 自分にとって楽しい会話ができる相手でも、相手には他にも候補がいる。自分より条件のいい男性と会う機会があれば、そちらに気持ちが向くのは当然のことです。
② 早く動いた人間だけが良い結果を得やすい ダイエットが途中でも、完璧な状態を待つより早く会おうと動いた方がいい。躊躇している間に他の誰かと付き合ってしまうことがある。
③ 一人に執着することは機会損失だった その女性だけに集中して他の女性にいいねを送らなかったことは、他でマッチできる可能性を自分から消していた行為でした。
④ 誠実になるのは付き合ってから 友人のこの言葉も刺さりました。マッチングアプリは出会いの場であって、付き合う前から一人に絞るのは自分が勝手にしていたルールに過ぎませんでした。
まとめ
会話が楽しいと感じたなら、早く「会いたい」と伝える。 一人に執着せず、複数の人と並行してやり取りする。
当時の自分には抵抗のあることでしたが、これがマッチングアプリの正しい使い方だと今は思っています。
友人の言葉と同じことが本に書いてあった
あとから本屋で目についた本として書評の記事にも書きましたが、『LOVE理論』にも執着についての話をはじめ、友人に言われたことと同様のことが書かれていました。
本の内容もそうですが、それよりも「同じことを自分の言葉で教えてくれた友人ってすごいな」と読みながら思いました。
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