165cm83kgのたかひさが
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マッチングアプリ2回目以降のデートで意識したこと:場所選びと距離の縮め方

たかひさ

たかひさ

165cm83kg→63kg。非モテから既婚者へ。

前回の続き

前回の記事では、LINE交換のタイミングと2回目デートへの誘い方について書きました。

今回は、2回目以降のデートで自分が意識していたことを書いていきます。

2回目もランチが基本だった

初回と同様、2回目もランチを基本にしていました。

ただし、初回デートで相手が好印象だった場合はディナーも検討していました。場所は毎回自分が選んでいました。

自分はもともと疑り深い性格なので、常に美人局や犯罪に巻き込まれる可能性を頭に置いていました。そのため、知らないバーや居酒屋など、お酒が入ることが前提の場所は2回目でも避けていました。

「居酒屋が好き」という女性もいましたが、リスク回避のために最初のうちはそういった場所を避けるようにしていました。

お酒は3回目以降、最初の1杯だけと決めていた

お酒が入ると緊張がほぐれて本来の姿が出やすくなる面はあります。ただ、同時に不用意な発言をするリスクも高まります。

そのため自分は、3回目以降で飲むとしても最初の1杯だけと決めていました。

場を楽しみたい気持ちはありますが、婚活中は自分の言動が相手にどう映るかを常に意識する方が安全です。

予約は必ず取る

これは書き忘れていたことですが、お店の予約は必ず取るようにしていました。

当日に空きがなくて困ることを防ぐためでもありますが、「ちゃんと準備してくれた」という印象にもつながります。細かいことですが、こういった積み重ねが差になります。

また、一度行って印象が良かったお店は、他の女性とのデートでも使っていました。

理由は2つあります。犯罪やトラブルに巻き込まれるリスクが低いと分かっていること、そして店の構造やメニューを把握しているので、スマートに案内できることです。婚活中は何でも経験として積み重ねていく意識が大切だと思います。

お店探しには一休.comのレストラン予約が便利です。雰囲気や価格帯で絞り込めるので、2回目以降のデート場所を探すのにも活用できます。

2回目からは自己開示を増やしていった

会話については、2回目からは自分のことを少し話す量を増やしていきました。

自分は家族仲が悪くない環境で育ったので、家族構成や家族との関係を自然な流れで伝えるようにしていました。これも加点にはならなくても、減点にはなりません。

親のエピソードとして、社会人になって一人暮らしを始めてしばらくの間、いらないと言ってもモーニングコールをかけてきていたという話を、恥ずかしいエピソードとして話していました。ただし、「今はもうしてきていない」ということも必ず添えていました。そこを言わないと、自立できていない人だという印象を与えてしまうからです。

こういった少し人間味のあるエピソードは、相手に親しみやすさを感じてもらいやすかったです。

相手の好みを覚えていたことを自然に出す

慣れてきたら、前回の会話で出てきた相手の好みをさりげなく出せるようになってきました。

「前回◯◯が好きっておっしゃってたので、この店選んだんですよ。ここの◯◯おいしいですよ」

こういった一言が言えると、「ちゃんと話を聞いてくれていた」という印象につながります。

最初のうちはこういったことをスマートに言えなくて当然です。自分も最初はできませんでした。まずは相手の話をメモしておくことから始めて、経験を積みながら少しずつ自然に出せるようにしていきましょう。

物理的な距離の縮め方

物理的な距離は、相手の反応を見ながら少しずつ縮めていくのが基本です。

自分が意識していたのは、パーソナルエリア(相手が心地よいと感じる距離)に踏み込めるかどうかを確認しながら進めることでした。

具体的には、初回より少し近づいたときに相手が一歩引くかどうかを見ていました。引かれる距離が初回より近くなってきていれば、少しずつ距離が縮まっているサインです。

並んで歩く際に、手を繋げる距離まで近づいても引かれなければ、少なくとも嫌われてはいないと判断していました。

これは経験を積まないと感覚がつかみにくい部分ですが、焦らず相手の反応を見ながら進めることが大事です。

次回

次回は、脈ありサインの見方と告白のタイミングについて書いていきます。


よくある質問

Q. 2回目のデートでもお酒は飲まない方がいいですか?

自分は3回目以降でも最初の1杯だけと決めていました。お酒が入ると緊張がほぐれる反面、不用意な発言をするリスクが高まります。婚活中は自分の言動が相手にどう映るかを意識し続ける方が安全だと感じていました。

Q. 2回目のデートでどんな話をすればいいですか?

自己開示を少し増やすのがおすすめです。家族構成・家族との関係・少し恥ずかしいエピソードなど、人間味のある話をすると親しみやすさにつながります。ただし、前回の会話で相手が話していたことをちゃんと覚えていることを自然に出せると、さらに好印象になります。

Q. 物理的な距離をどう縮めればいいか分かりません。

焦る必要はないです。相手が一歩引く距離を観察しながら、初回より少しずつ近づいていけるかを確認していくのが基本です。並んで歩く際に手を繋げる距離まで近づいても引かれなければ、嫌われてはいないと判断して問題ないです。


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