
マッチングアプリを始める前に:婚活市場での自分の価値を知る
たかひさ
165cm83kg→63kg。非モテから既婚者へ。
メッセージの話の前に
前回の記事でマッチングしてからのメッセージや初回デートについて書くと言いましたが、その前に書くことがありました。
そもそも自分が婚活市場においてどの程度の価値があるかを知ることが大切です。
仕事と同じです。転職市場でよく「あなたの市場価値は?」というCMを見ることがあると思います。それと同じで、婚活でも自分のスタート位置を把握することが重要です。
手っ取り早く知るなら結婚相談所
手っ取り早く自分の市場価値を知るには、マッチングアプリではなく結婚相談所に登録するのが近道です。
ただ、このブログを読んでくれている人は「結婚相談所は自分にはまだ早い」と思っているはずです。実は教えを乞うという姿勢で考えると、そちらの方が近道なのですが、私自身もその部分に関してはマッチングアプリで進んでしまいました。結婚まで4年近くかかりましたが、もし早く結婚したいという方は、結婚相談所に登録して指導を受けることをおすすめします。
私は実際に使っていないため、今回は結婚相談所のリンクは貼りません。実際に使ったり良いと思ったサービスだけを紹介していくスタンスで書いています。
マッチングアプリで腕試しする
マッチングアプリに登録して、幅広い年齢層にいいねを送ってみてください。
正直なところ、100人に送って5〜10人マッチすれば良い方だと思います。
- 3割以上:市場価値は高い。このブログを読まなくてもきっと大丈夫
- 1〜3割:平均的。改善で伸びしろあり
- 1割未満:過去の私と同じスタート位置
1割未満であれば安心はできないと思いますが、改善できるところしかないので、やる気次第でなんとかなります。逆に言えば、やる気がなければ結婚どころかお付き合いもできません。
課金は焦らず段階的に
マッチングアプリは多くの場合、男性はいいねは無料で送れても、メッセージのやり取りは有料です。
まずは登録してプロフィールを完成させ、無料分で1週間ほど反応を見てください。反応が良さそうなら1ヶ月分課金する、というのが良いと思います。
おすすめの進め方:
- 無料期間でまず様子を見る
- 感触が良ければ1ヶ月プランに課金
- アプリが合っていれば3ヶ月プランに変更
最初から1年契約すると月額料金は安くなりますが、アプリ自体が合わなかった場合のコストが高くつきます。
AppStoreからの課金は損
登録する際は必ずブラウザ(Safari・Chrome)から行うことをおすすめします。
AppStoreから課金するとApple税が取られるため、同じプランでも割高になります。些細なことですが、こういった部分で無駄なお金を取られないようにすることも、今後女性と付き合う中での金銭感覚につながってきます。今のうちから細かい部分も意識していきましょう。
次回
いいねを送ってから、自分がどうしていったのかを書いていきます。
追記:低身長のコンプレックスに
自分のように低身長で人前に出るときにコンプレックスがあるようなら、自信をつけるためのアイテムとして靴を変える選択肢もあります。
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