165cm83kgのたかひさが
結婚した話
ロードマップ婚活ダイエット
婚活
婚活

プロポーズの場所とタイミング:箱根旅行で箱パカしたらバレバレだった話

たかひさ

たかひさ

165cm83kg→63kg。非モテから既婚者へ。

前回の続き

前回の記事では、交際中のデートの頻度・連絡の取り方・カフェ開拓の話を書きました。

今回は、妻へのプロポーズについて書いていきます。

旅行補助金がきっかけで箱根へ

交際中、妻とは「旅行に行きたいね」という話をしながら、なかなか踏み切れずにいました。

当時はまだ感染症の影響が残っていて、旅行に行っている人がちらほら出てきた頃でした。気持ちはあっても、なかなか「じゃあ行こう」と決めるきっかけがつかめずにいました。

そんな中、旅行事業の補助金が出るという話になり、「これを機に行こうか」と背中を押してもらった形になりました。

何泊もするのはまだ難しいし、遠方すぎるのもということで、都内から電車で行ける箱根を選びました。アクセスのしやすさと、旅館・温泉・自然といった非日常感のバランスが、この時期の旅行先としてちょうどよかったです。冬の寒い時期でしたが、それがかえって温泉のありがたみになりました。いつもとは違う環境で、二人でゆっくり過ごせた旅行になりました。

旅行の際には、こういったツアーサービスも参考にしてみてください。

お得なツアーを多数掲載【国内ツアー】

電車トラブルで予定が崩れた

箱根に向かう途中、電車の運行トラブルがあって到着がチェックインぎりぎりになってしまいました。

本当は現地に着いたら湯葉のお店や蕎麦屋さんに行く予定でいました。箱根らしいものを食べようとあらかじめ調べていたのですが、到着が遅くなったことで旅館の夕食の時間と近くなってしまい、食事の予定は翌日にずらすことにしました。無理に予定通りにしようとせず、直接旅館に向かいました。

後から妻に「あのときどうだった?」と聞いてみると、「予定が崩れたときに無理せず柔軟に調整していたのが好印象だった」 と言われました。

焦って元の予定を詰め込もうとするより、状況に合わせてさらっと切り替えられる方が、相手に安心感を与えるのだと思います。デートや旅行中のイレギュラーな場面での対応は、その人の人柄が出やすい部分でもあります。こういった姿勢は、日常の場面でも同じように出てくるので、意識しておいて損はないと感じています。

そんな慌ただしい状況でも、一緒に笑って過ごせたことで、やっぱりこの人でよかったと改めて感じたことを覚えています。うまくいかないことが重なる場面こそ、一緒にいる人の本質が見える気がします。

旅館の部屋でプロポーズした

旅館に泊まり、一緒に夕食を取り、部屋でくつろいでいるときに、これからも一緒に歩んでいきたいことを伝えました。

特別な演出を用意していたわけではありませんでした。旅行という非日常の中で、二人でゆっくりした時間を過ごしているタイミングが、自然と伝えやすい瞬間だったと思います。

伝えた言葉は恥ずかしながらよくあるものでしたし、妻のこともあるので詳細は控えますが、快く受け入れてもらえました。

箱パカをやりたかった

プロポーズに使ったのが、こういった形のプロポーズリングです。当時使ったものがどれか忘れてしまったので、似た形のものを載せます。

red string プロポーズリング 箱パカ用

本物の赤い糸が入ったサージカルステンレス製のチャームで、箱に入った状態で渡せるプロポーズ向けのアイテムです。正式な婚約指輪はあとから二人で選ぼうと思っていたので、プロポーズの場では「まずこれで」という形で用意しました。妻に「プロポーズ用にって持ってきた」と言ったら、笑って受け取ってくれました。

その後、二人で正式な指輪を選びに行った話は婚約指輪と結婚指輪を御徒町で作った記事に書いています。

実は、箱パカをやってみたかったのです。

パカっと開く用の指輪と箱を用意していたことで笑われましたが、すごく喜んでもらえたことを覚えています。完璧なプロポーズである必要はなくて、自分らしくやれればそれでいいのだと、このとき感じました。

猛スピードでお風呂を済ませた

指輪は、他の荷物に紛れ込ませて隠していました。旅行の荷物の中に指輪の箱が入っていると思うと、道中はずっとそわそわしていました。

旅館のお風呂で男湯と女湯に分かれたタイミングで、猛スピードで洗って部屋に戻り、指輪の準備をしました。

お風呂でのんびりしている場合ではなかったです。部屋に戻って指輪を取り出して、どこに置くか、どのタイミングで渡すか、頭の中で段取りを組みながら妻が戻ってくるのを待っていました。今思い返してもなかなかの必死さでしたが、いい思い出です。

妻にはバレバレだった

後日、妻にプロポーズのときの様子を聞いてみたら、「ソワソワしてたし何か隠してるみたいだったから、プロポーズされるのかなって思ってた」と言われました。

バレバレだったようです。

自分ではうまくやったつもりでしたが、結構バレるものなんだなと、最近になって知りました。隠しているつもりでも、普段と違う雰囲気や行動は相手に伝わってしまうようです。脈ありサインの記事でも書きましたが、人の変化というのは思っているより相手に見えているものかもしれません。

まとめ

プロポーズをふり返ると、

  • 旅行補助金をきっかけに箱根へ
  • 電車トラブルで予定が崩れたが、柔軟に切り替えたことが好印象だった
  • 旅館の部屋で、くつろいでいるタイミングに伝えた
  • 箱パカ用のプロポーズリングを隠していた
  • 妻にはバレバレだった

完璧ではなかったけれど、二人らしいプロポーズだったと思っています。

よくある質問

Q. プロポーズはどんな場所でするのがいいですか?

自分は旅行先の旅館の部屋でした。特別な場所である必要はないと思いますが、二人だけでゆっくり話せる環境の方が、落ち着いて気持ちを伝えられます。レストランや景色のいい場所で行う人もいますが、大事なのは場所よりも伝える気持ちだと思います。

Q. プロポーズリングはどんなものを選べばいいですか?

正式な婚約指輪はあとから二人で選ぶとして、プロポーズの場では箱パカ用のリングを使うのも一つの方法です。「本番の指輪はこれから一緒に選ぼう」と伝えることで、指輪選びも二人で楽しめます。

Q. プロポーズはサプライズにすべきですか?

自分の場合は一応サプライズのつもりでしたが、妻にはバレていました。サプライズにするか事前に話し合うかは人それぞれだと思います。ただ、相手の気持ちや状況を把握した上でタイミングを選ぶことが大事だと感じています。

Q. デート中にトラブルがあったらどうすればいいですか?

無理に予定を詰め込もうとせず、柔軟に対応することが大事だと思います。自分も電車トラブルで予定が崩れましたが、さらっと切り替えたことが相手に好印象を与えていたと後から分かりました。予定が狂ったときの対応が、その人の人柄として伝わることがあります。


関連記事


このブログではアフィリエイトリンクを使用しています。