
マッチングアプリで付き合ってから結婚まで:デートの頻度と連絡の取り方
たかひさ
165cm83kg→63kg。非モテから既婚者へ。
前回の続き
前回の記事では、4回目のデートで告白した話を書きました。
今回から、交際してからの話を書いていきます。
付き合ってからは出来るだけ会うようにした
交際が始まってから、自分の休日には出来るだけ会うようにしていました。
仕事終わりでも相手が休みであれば会いに行くようにしていて、週2〜3回は会っていたと思います。お互いの休みが合う日は、午前中から一緒に過ごすようにしていました。
もちろん、最初からこうだったわけではありません。
相手と過ごす中で、どんな趣味を持っていて・どんな考え方をしていて・どこに行ったら喜んでもらえるかを、コミュニケーションの中で少しずつ把握していきました。
「相手のためになることをする」
昔、既婚の友人からこんなことを教えてもらいました。
「相手のためになることをするのが大事」
当時はそれほど深く考えていなかったのですが、交際する中でこの言葉が何度も頭に浮かびました。
自分は騒がしい場所があまり得意ではありませんが、交際していく中で妻も同じだということが分かりました。それが分かってから、デートの場所をカフェや美術館などに自然に絞れるようになりました。
相手の好みを把握してから提案するのと、なんとなく選んで連れて行くのでは、相手の受け取り方がまるで違います。
カフェを開拓していた
妻と交際するころには、カフェをいくつかリサーチしてお気に入りを見つけていました。
自分が気に入ったお店に一緒に行って、喜んでもらえたとき、時間を共有できた嬉しさと相手の喜びで二重に嬉しかったです。
2回目のデートの記事でも書きましたが、一度行って印象の良かったお店は繰り返し使うようにしていました。お店の雰囲気や席の配置を把握しているので、スムーズに案内できるのも理由の一つです。
こういったリサーチには一休.comのレストラン予約が便利です。カフェ・レストランを雰囲気や価格帯で絞り込めるので、デートのお店探しにも活用できます。
美術館デートの誘い方
カフェでのデートで相手が好みについて話していたら、必ずメモするようにしていました。
もちろん相手の前ではメモしません。その場で覚えておいて、後から書き込む形です。
好みに合いそうな展示をしている美術館を見つけたときは、次に会うまでの間にLINEで「自分が行きたいんだけど、一緒に行かない?」という形で誘うようにしていました。
この「自分が行きたい」という部分がポイントです。相手に無理に好みに合わせてもらっているという印象を与えないための言い方です。
もし「なんでそこを選んだの?」と聞かれたら、「前に◯◯の話をしていたので自分も興味が湧いた」「もっと知りたくなった」と素直に伝えた方がいいと思います。
一つ注意点として、美術の知識がないのに知ったかぶりはやめましょう。 会話していればすぐにバレます。詳しくないなら詳しくないで正直に話す方が、かえって相手が教えてくれるきっかけになったりします。
駆け引きは不要だと思っている
連絡の頻度については、駆け引きは不要だと思っています。
「すぐ返信しすぎると重く見られる」「少し焦らした方がいい」という話を聞くことがありますが、それが通じるのは容姿や職業などのスペックに相当な自信がある人だけだと思っています。
自分のように低スペックの場合、駆け引きをしても相手が追ってくるどころか、ただ引いていくだけです。
自分が苦にならない程度に、即レスを基本にしていました。
このブログを書くようになって、当時のことが曖昧になっていた部分を妻に確認してみると、「誰よりも返信が早かった」と言われました。自分としては普通のつもりでしたが、「本当に仕事しているのか疑問になるレベルだった」とのことです。良かったのかどうかはさておき、結果的にはそれが相手に伝わっていたようです。
悩んでもメッセージの文章はそれほど改善しません。思ったことを相手が不快にならない形で送ればいいと思います。
ただし、深夜2時に送るのはやめましょう。 相手の時間も大切です。
感染症流行中の交際だった
交際していた時期は、ちょうど感染症が流行していたころでした。
人が多く集まる場所には基本的に行けなかったため、カフェや美術館など比較的静かな場所が中心になりました。それが二人の好みに合っていたこともあり、当時の状況に自然と合ったデートが続いていました。
交際期間の終盤には、少しずつ外に出やすい雰囲気になってきたので、初めて一緒に国内旅行をしました。
結婚してほしいと伝えたのはその旅行のときでしたが、プロポーズの話は箱根でプロポーズした記事に詳しく書いています。
まとめ
交際してからの話をまとめると、
- 週2〜3回、出来るだけ会うようにしていた
- 相手の好みや考え方をコミュニケーションの中で把握していった
- 「相手のためになることをする」を意識していた
- カフェなどをリサーチして自分のお気に入りを作っておいた
- 美術館は「自分が行きたい」という形で誘う・知ったかぶりはしない
- 駆け引きは不要・即レスを基本にしていた
- 深夜の連絡は避ける
国内旅行でのプロポーズについては、プロポーズの記事で書いています。
よくある質問
Q. 付き合ってからどれくらいの頻度で会うのが適切ですか?
人によって違いますが、自分は週2〜3回を目安にしていました。無理に合わせるより、お互いが心地よいと感じるペースを探っていくのが大事だと思います。最初は少なめから始めて、自然に増やしていく方が無理がないです。
Q. 連絡の返信はどれくらい早くすればいいですか?
自分が苦にならない範囲で早く返すのがベストだと思います。無理して即レスを続けるより、自分にとって自然なペースで誠実に返す方が長続きします。ただし深夜や早朝の連絡は相手の生活リズムへの配慮として避けた方がいいです。
Q. デートの場所はどうやって選べばいいですか?
相手の好みや趣味をコミュニケーションの中で把握して、それに合わせて選ぶのが一番です。美術館であれば「自分が行きたい」という形で誘うと、相手に気を遣わせずに済みます。最初はリサーチして自分のお気に入りを持っておくと、提案しやすくなります。
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