165cm83kgのたかひさが
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マッチングアプリ体験談:プロフィール文章を見直したら変わった話

たかひさ

たかひさ

165cm83kg→63kg。非モテから既婚者へ。

前の記事の続き

前回の記事:マッチングアプリ体験談 最初の3ヶ月は何もうまくいかなかった話の続きです。

前回、プロフィール写真を撮り直したことが転機になったと書きました。 写真と同時に、プロフィールの文章も見直しました。

最初のプロフィールは20行の長文だった

最初に書いたプロフィールは「情報量が多いほど相手も安心できるだろう」という発想で書いたものです。

書けるだけの情報を詰め込んで、気づいたら20行を超えていました。 自分としては満足していました。

この「自分が満足している」という状態が良くなかった。

既婚者の友人に相談したら一刀両断された

写真を撮り直してもらった友人に文章も見てもらいました。

一読して、こう言われました。

「こんな文章誰が読む?女性は毎日、それこそ分刻みでいいねをもらってる人もいる。それなのにこんな長文で相手の時間を奪うな。読みやすく5行以内にまとめることも、相手を気づかうってことだ。それが分からないうちはモテないぞ。」

ハッとしました。

自分が書きたいことを書いていただけで、読む相手のことを何も考えていなかった。 独りよがりの文章だったんです。

5行に削ることを決めた

友人の言葉を受けて、「自分が何者であるか」を改めて考えました。

飾りすぎず、でも嘘もない。そういうプロフィールを5行以内で書き直しました。

書いた内容はこんなことです。

  • サラリーマンをしながら婚活中であること
  • ダイエットのためにジムに通い始めたこと
  • そのために自炊していること
  • 自炊がこうじて、餃子の皮から自分で作るようになったこと

**相手が読む気になる量に収める。**それだけを意識しました。

サブ写真にも自炊の様子を載せた

このタイミングで、プロフィールのサブ写真も見直しました。 実際に自分で作った食事の写真を載せたのもこの時期です。

文章だけでなく、写真でも「こういう人間です」と伝えられると説得力が変わります。

まとめ

プロフィール文章で大事なのは「自分が満足できる文章」ではなく「相手が読みやすい文章」です。

情報を増やすことより、削ること。 それが相手への気づかいになると気づいてから、少しずつ結果が変わっていきました。


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