
ゴールドジムに通い続けられた理由:ダイエットはカロリー収支に尽きると知った話
たかひさ
165cm83kg→63kg。非モテから既婚者へ。
前回の続き
前回の記事で、ゴールドジム中野に通い始めたことを書きました。
今回はジムに通い始めてからの話です。
中野のゴールドジムは別格だった
通い始めてから知ったことですが、中野のゴールドジムは国内でもトップ層のボディービルダーが集まる場所だったようです。
当時は「ゴールドジムだからこういうものか」と思っていましたが、今思えばかなり特別な環境でした。
その人たちの姿を間近で見ることで、良い意味で「普通の基準」が底上げされた気がします。 服装の話と同じで、レベルの高い環境に身を置くことで、自分の感覚が自然と引き上げられていきました。
ジムの継続率は1年で4〜10%
一般的に、ジムの1年後継続率は4〜10%と言われています。 3ヶ月以内に辞める人は70%程度というデータもあります。
それほどジムは続かないものです。
自分が続けられた理由は何か。振り返ると、トレーナーさんに質問できる環境があったことに尽きます。
最初の1週間をフル活用した
当時のゴールドジムには、入会直後の1週間、トレーナーさんに毎日のように質問できる期間がありました。
自分はそれをフル活用しました。
もともと運動をほとんどしてこなかったので、どう動けばどの筋肉が動くのかが全くわかりませんでした。 「正しいやり方がわからない」まま続けることほど非効率なことはないので、毎日のように聞きに行きました。
毎日聞きに行くことで、自然とジムに毎日通うことが当たり前になっていきました。 聞くためにジムに行く、がいつの間にか習慣になっていたわけです。
顔なじみになると続けやすくなる
毎日のように通っていると、トレーナーさんと顔なじみになってきます。
声をかけてもらうのが苦手という人もいると思います。 ただ、自分よりも身体づくりに詳しい人と話せる機会は、会社や日常ではなかなかありません。 声をかけてもらえるだけで相談しやすくなるので、積極的に話してみることをおすすめします。
日々新しいことを学べる刺激があったことも、通い続けられた要因の一つだと思います。
結局はカロリー収支だと知った
周りのボディービルダーのようにハードにトレーニングしたわけではありません。 それでも通い続けることで運動習慣がつき、消費カロリーが底上げされていきました。
そしてトレーナーさんに何度も確認する中で、一つの結論にたどり着きました。
ダイエットはカロリー収支に尽きる。
糖質制限や〇〇制限ダイエットのようなものは、ゲームでいう「縛りプレイ」のようなものです。 それ自体が目的になっている場合もありますが、痩せることが目的なら必ずしも必要ではありません。 入ってくるカロリーより出ていくカロリーを増やす、これだけです。
これを知れたことが、ジムに通った中での一番の収穫でした。
YouTubeより、一度ジムの門を潜ってみてほしい
今はYouTubeでも良質なダイエット情報がたくさんあります。 それを活用するのもありです。
ただ、合う合わないは別として、一度ジムに行ってみることを強くすすめます。
自分が実感したのは、門を潜る前と後で価値観が変わるということです。 「どうせ続かない」と思っている人ほど、一度体験してみてほしいです。
最近読んで参考になった本
ジムに通っていた当時ではなく、最近読んでみて参考になった本を紹介します。
なかやまきんに君の本です。内容はシンプルなものが多く、難しいことは書いていません。 「筋トレをちょっと頑張ってみようかな」くらいの気持ちで読み始める人にちょうど良い一冊だと思います。 ガチガチに追い込みたい人向けではなく、無理なく始めたい人に向いています。
→ Amazonで見る(なかやまきんに君式 世界一ラクなゼロパワーダイエット)
飲んでいたプロテイン
ジムに通い始めてからプロテインも飲み始めました。
当時飲んでいたのはビーレジェンドのベリー風味です。 酸味があって飲みやすく、プロテイン特有の粉っぽさが苦手な人にも向いています。
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今飲んでいるのはエクスプロージョンのミルクチョコレート味です。 コスパがかなり良く、味も好みです。大容量なので頻繁に買い直す手間もありません。
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