
ベンチプレス40kgから100kgへ:ダイエット中にフリーウエイトを始めた話
たかひさ
165cm83kg→63kg。非モテから既婚者へ。
フリーウエイトエリアへの壁
ゴールドジムに通い始めてすぐに気づいたことがあります。
ジムの中は大きく2つのエリアに分かれています。マシンを使うエリアと、ダンベルやバーベルを使うフリーウエイトエリアです。
入りたての頃、フリーウエイトエリアには興味がありながらも、デカくてゴツくてマッチョな人ばかりがいる特別な場所という印象を持っていました。
ただ同時に、ベンチプレスやスクワットをしている人ほど体が大きく整っているように見えたため、積極的に使ったほうがいいのだろうなとも思っていました。
トレーナーに教えてもらい、初めてベンチプレスへ
1週間の講習期間が終わってしばらくしてから、フリーウエイトの使い方をトレーナーさんに教えてもらいました。
初めてベンチプレスのバーを持ったとき、重くてバーがプルプルと揺れました。
バーベルって20kgもあるんですね。知りませんでした。
トレーナーさんに補助してもらいながら限界に挑戦したところ、40kgを1回押すのがやっとでした。
165cm・83kgの体型なのに、自分の体重の半分にも届かない。その悔しさから、「100kgを必ず挙げる」という謎の誓いを立てました。
週5回ベンチプレスをやった
それからジムに行くたびにベンチプレスを行うようになりました。多いときは週5回取り入れていました。
数ヶ月後、トレーナーさんから「5×5」というトレーニング方法を教えてもらいました。 5レップを5セット行うシンプルな方法で、すぐに取り入れました。
100kgを達成した
時間はかかりましたが、最終的に100kgを挙げられるようになりました。
婚活・ダイエット・ベンチプレスをすべて並行していた時期で、正直しんどかった部分もあります。それでも続けられたのは、他の記事でも書いた通り、トレーナーさんに聞きながら進める自分のやり方が合っていたからだと思います。
体型の変化:胸板が厚くなった
この頃には体重も落ちてきていましたが、それとは別の変化がありました。
大胸筋が発達してきたのです。
胸板が厚くなると男らしさにつながると聞いたことがありましたが、服を着たときの印象が良い意味で変わりました。職場でも「少し鍛えてる?」と聞かれるようになったのは、この時期だったと思います。
ダイエットと筋トレを同時に進めることで、見た目の印象が変わる。 これはダイエットの嬉しい誤算でした。
自分のペースで続けることが大切
プロフィールに「激しい運動はしなかった」と書きましたが、これはあくまで自分の感覚です。 読む人によっては激しいと感じる内容かもしれません。
大事なのは、自分にとって難しすぎない運動を継続することです。やるのも自分、続けるのも自分。自分のペースで進めていくことが、継続の一番の近道です。
食事について
ダイエット中の食事については別途記事を書く予定ですが、プロテインのリンクだけ先に載せておきます。
当時飲んでいたのはビーレジェンドのベリー風味です。酸味があって飲みやすく、プロテインが苦手な人にも向いています。
→ Amazonで見る(ビーレジェンド ホエイプロテイン ベリベリベリー風味)
今はエクスプロージョンのミルクチョコレート味を飲んでいます。コスパが良く、大容量で頻繁に買い直さなくて済むのが助かっています。
→ Amazonで見る(エクスプロージョン プロテイン ミルクチョコレート味)
このブログではアフィリエイトリンクを使用しています。