
ダイエットを続けられた理由:自分より得意な人に教えを乞う姿勢の話
たかひさ
165cm83kg→63kg。非モテから既婚者へ。
ジムで気づいた自分の特性
ジムに通うようになって、自分の傾向のようなものに気づきました。
一度始めたことを、自分より得意な人に聞きながら続けることが得意らしい。
婚活の記事にも書きましたが、既婚者の友人にアドバイスを求めて、一つ改善したらまた一つと改善を繰り返していきました。付き合ってくれた友人には今も感謝しています。
たまに当時のことをネタにされて笑い合うことがありますが、自分で思い返しても「酷い仕上がりの30歳だったな」と思います。今は関わってくれたみんなのおかげで、当時と比べるとだいぶマシな部類になれたのかな、と感じています。
30歳になると教えを乞いにくくなる
自分より得意な人に聞きながら改善していけることは、実はそれほど当たり前ではないようです。
学生のころは先輩や先生に頭を下げて教わることが普通でした。ところが30歳になると、自分より得意なことをやっている人が年下になる場合が出てきます。
精神的なハードルがあるのか、なかなか教えを乞えない人が一定数います。職場の先輩や同僚にもそういう傾向の人がいました。
だから、年齢や立場に関係なく誰にでも教えを乞いにいける姿勢は、意識して持ち続けた方が良いと今は思っています。
選択肢が限られていたからこそ、人に頼った
30歳の自分には、取れる選択肢の数が限られていました。
時間も、お金も、経験も。その中で何が重要かを自分一人で見極めていくのは、正直難しかったです。
そこで自分より得意な人に手伝ってもらうことで、一人で進むより早いスピードで前に進むことができたと思っています。トレーナーさんに聞きながらジムを続けられたのも、友人のアドバイスで婚活を改善できたのも、根っこにある姿勢は同じです。
重要なことに集中する考え方
時間とエネルギーは有限です。
限られたリソースを何に使うかを考えるうえで参考になった考え方が、「エッセンシャル思考」です。最少の時間で成果を最大にするために、本当に重要なことだけに集中するという内容です。
この本については改めて書評の記事を書く予定ですが、まずリンクだけ紹介しておきます。
→ Amazonで見る(エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする)
このブログではアフィリエイトリンクを使用しています。